2018年06月01日

強制終了する前に試すこと

Ctrl+Atl+Del


ブログの更新が一週間遅れてしまいました。

まぁ マイペースでいきます。

今日は、昔からある操作方法ですが、今でも現役な手法である「パソコンの電源が切れなくなった時に試す方法」を書いてみます。

Ctrl+Alt+Del




最近、Windows10のパソコンで、立て続けに「スタートボタン」をクリックしても何も反応しないというトラブルを担当しました。


スタートボタンとは、画面の左下にある「田んぼの田の字」の事です。


Windows10の場合、普通は、このスタートボタンをクリックすると、すぐ上に電源マークが現れます。

(Windows8、8.1を使用している方はタイル画面に切り替わります。)


電源マークが現れないことには「シャットダウン」という選択肢をクリックすることができません。


そこで登場するのが 冒頭の「Ctrl+Alt+Del」をキーボードで押すやり方です。


「+」というのは、「同時に押す」という意味です。


この場合、キーボードの左下のほうにある「Ctrl」というボタンと「Alt」というボタンを左手の指で同時に押したままにします。


さらに右手の指でキーボードの右上のほうにある「Del」(機種によってはDeleteと書いてあります)を押します。


左手の指で2つのボタン(CtrlとAlt)、右手の指で1つのボタン(Delete)を同時に押すことを「Ctrl+Alt+Del」と表現しています。


もし、「Ctrl+C」とかいう表現を見かけることがあったら、それは「Ctrl」と「C」を同時に押すという意味です。



はい、話を戻しまして・・・


Ctrl+Alt+Delを押してしばらくすると冒頭の写真のような 今まで表示されていた画面と全然違う画面が現れます。


(今、この記事を読みながら、上の同時押しをやっていただいてもかまいませんよ。画面が変わったら「キャンセル」を選択すると、この画面に戻ってこれますから)


この「しばらく」というのが人それぞれの解釈によります。


先日トラブル対応したパソコンは 「しばらく」=「5分」でした。


さすがにしびれが切れかけましたが、それくらい時間がかかるときもあります。




画面の右下の電源マークをクリックすれば、「シャットダウン」という選択肢が出てきます。




上のような画面が出てきたらトラブル脱出の期待大です。




ただ、このようなトラブルの際には「シャットダウン」ではなく「再起動」という選択がお勧めです。


再起動とは、今現在抱えているトラブルを水に流してくれるという自浄効果があります。


また、シャットダウン後にあらためて電源ボタンを押さなくても勝手に電源が入ってくれます。



これで、しばらく放置しておけば、勝手に起動してきます。

(パスワードをかけている人は、パスワードを入力する画面までたどり着きます)


このような、「再起動」という「おまじない」をかけることにより、パソコンの動きがよくなる可能性が高いです。



そのあとは、何事もなかったように調子よく動いてくれるかどうかしばらく使ってみてください。



以上、電源ボタンを長押しして強制終了する前に試すこと でした。



もし、これでも改善されないようでしたら、訪問サポートのご依頼をお待ちしております。


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